(旬のフルーツで美人に)イチゴ!


イチゴ

いちご狩りで、あま~いいちごを見分ける方法

くだものは熟すにしたがって色づきが濃くなり、甘味も増すというイメージがあります。
だから、いちごを選ぶときに、赤く色づいたイチゴを選ぶという人が多いことでしょう。
しかし、いちごの場合、赤いからといって甘いとは限りません。
実際、赤いいちごを食べても、スッパイことがあります。

熟すにしたがって甘味が増すくだものは、バナナなどでんぷん質が多く含まれてているくだものの場合です。
でんぷん質が分解されることで、甘味が増します。
いちごの場合は、もともとでんぷん質が少ないことに加え、呼吸する際、自身の糖を消費してしまうため、収穫から時間が経つと糖度が下がってしまいます。

鮮度のよいいちごを見分けるポイントは、ヘタがクルリと反り返っているかです。

収穫して日にちが経つと、ヘタは実にペタリと張り付くようになります。また、ヘタの色が濃い緑色をしているもののほうが新鮮です。

一方、その場で摘んで食べるいちご狩りの際、甘いいちごを見分けるには、果実の表面に裂け目が出来ているものを選ぶのがコツです。
表面にできる裂け目は、ギリギリまで糖がたまったいちごに現れるサインです。

ただし、品種によって、糖度が高くなっても皮が裂けにくいいちごもあります。
また、別の原因で皮が裂けている場合もありますので、一つの目安として覚えておくといいでしょう。


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